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天球ギャラリー

小説、イラストの保存庫です。
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(2007/08/04/アナログ)



主線:シャープ芯0.5

彩色:無印色鉛筆+ホルベイン色鉛筆ぼかし液



手前にいるのはファラオの記憶もどった闇遊戯と社長で。

後ろにいるのは城之内と獏良。

獏良が海に入りたがらないのを城之内が「男なら夏の海だろー!」といって激励しています。

女性陣は勿論、舞に杏子、そのふたりに守られるように間に見えるのが静香です。

背景というあだ名になりつつある影の薄い御伽、そして絶妙な存在感の本田。

この二人は今回背景に溶け込ませていただきました…スマンヨ…



モクバを書き忘れたので、写真を撮ってるのがモクバということにさせてください;;;
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SummerColorDesign

SummerColorDesign







(2007/08/04/アナログ)



主線:シャープ芯0.5

彩色:無印色鉛筆+ホルベイン色鉛筆ぼかし液



いつもの通り、色鉛筆とぼかし液です。

このやり方に慣れてしまったのでいまさら水彩とか使えまいw



修行要素を含めているので、カラーに重点を置いていません。

少年の手とか、少女の振り向きポーズとか、ざっくり髪とか、そういうデッサン面を気をつけた模様です。



少年の帽子は鳥の頭をイメージしてつくりました。

遊戯王 海闇

顔が近い(遊戯王 海闇)







(2007/08/01/Photoshop)



主線:シャープ芯0.5

彩色:Photoshop



CG塗りをスパイラルの時みたいにマジメにやろうと思ったんだけど、遊戯の顔まで塗って力尽きた。

それゆえ結構適当だけど縮小するとそうでもないな!

記念日じゃなくても

時系列としては最終回より後です。

-----

コトン、揃いの湯のみを置く音がした。混色した微妙な抹茶色をして不恰好だがどことなく安心する。これは二人で旅行に行ったとき製作体験でろくろを回して 作った物だったり。

湯のみを手にしながらSDカードの整理をしていると、懐かしくなって一枚の写メを探した。見つけて、ふっと笑っていると、横に気配を感じた。

「ほら、これキミだよ」
「ちょ!何でこれあるんですか!」

会ってからそれほど経ってない頃、まだ蛍が手嶋に夢中だった頃だ。六郎が押しかけてきた日の朝ふざけてツーショットで撮った写真がパソコンの画面に映って いる。蛍の髪の毛を上につかんでちょんまげにして写っている写真だ。自分はあの頃にしては楽しそうで、蛍は困った顔だ。

「ある意味、この頃から俺たちはあまり変わってないってことか」
「イヤ、あたしは変わってますって」
「妙に風呂が長いと思ったら血だらけだったりとかそういうコトは無くなったが」
「いつまでそのネタ引きずるんですかっ」

蛍は嫌がりながらも嬉しそうだ。

「取っといてくれてるんですね、そんな写真でも」
「言ったじゃん、キミが最初に泊まってきた日にはチリッと来たって…」
「誠一は、あたしにラブ~なそぶりなんてちっとも見せなかったですが?」
「見せてたまるか。調子に乗る癖に」

パソコンを閉じ、伸びをした。

「蛍との毎日が、俺の楽しみだよ。今も昔もね」
「…ったくズルいこと言ってないで」

ぐいっと腕を引かれる。横顔が赤く染まっているのをみて、にやりとした。

「六時の特売に行かなきゃ、今日お米が安いから…」
「そうだな、ビールも買ってきておかないと」

夕暮れの中、確かな手を握って後は財布一つ。どんな日も楽しみに生きていける。

Kiss13号感想

『last light 干物をつつむ光』

最終回!

まず一言。展開はええよ!まぁハッピーエンドだったのでよしとしよう…。これでハッピーエンドじゃなかったら恨んでるトコでした。

前回に続き、足湯で再会してしまった部長と蛍。すっぴんでこんな格好!と気にする蛍だがチャンス!と家に誘うが部長は今日は空いてないといってさらっと 帰ってしまう。…えええ?!いいのかこれは?!と思わずどきっとして、先に最後をめくってオチを確認して安心してから続きを読むことにした私でした…。チ キンで邪道ですいません。

そして蛍はその晩、優子や殿に愚痴ろうと電話やメールをする。何をしても上手くいかないからとフテ寝することにした蛍宅に午前1時というド深夜に来訪した のは、殿が運転する車でやってきた優子と優華だった(笑)蛍の干物ぶりを良く知る三人は事情を聞いて蛍と部長の関係を呆れる言葉を口にするwww

いあでもそれ以前に、月1回は殿の携帯チェックしてもよいことになってる殿&優華カップルにうけたwww

蛍は34にもなって、部長に関して以外ならなんとかなるのに部長の前だとなにもできないとか凹む。部長は部長で大人気ない振舞いをした自分と、蛍のことが 気にかかって仕方が無いからって、運転に集中できなくて山の中で迷って、夜になっても家に帰ってないwwwwもうあんたらじれったいwwwww5年もか かってなにやってたんだろうと悩む蛍だけど…

優子「しかも相手は、ますます難攻不落になってしまった、自分の世界に入り込んでるオヤジだし……」

↑これはウケた…www他の二人のツッコミより的確だったwww

恋愛ベタな蛍が5年かかってもずっと好きで(By優華)、ムダなとこだけ根性があってもう直しようが無い(By殿)、蛍は一生高野部長が好きに違いない (By優子)…と三人からぎゃあぎゃあ言われて蛍は改めて自分の思いを思い出す。

すかさず優華が繋いだスカイプで海外っぽいマコトと通話がつながる訳だが(ここで誰もが忘れているが蛍はパジャマ姿な上すっぴんである)。マコトから言わ れて改めて思い出す。マコトとの恋愛はきれいな楽しいところばかりみて、暗いところは避けていた。それが部長との恋愛だと何もかも超えてでも、傷ついてで も追いかけようとする。それを改めて思い出させられた。

マコト「蛍ちゃんには、高野さんの今の気持ちが分かるはずだよ」

↑これについてはなにもつっこみをしている人がいないわけですが…。蛍自身推測している様子も無いが、シーンは既に翌朝に。蛍にしては珍しく(?)、ふさ ぎ込もうともせず、早く起きて朝から掃除機をかけております。そしてみんなにメールでこう述べる。

蛍「前のあたしならこんな些細なことで、勝手に期待して浮かれたり、勝手に失望して落ち込んだりするのが、本当にめんどくさくて封印しているとこでした。 だってこんな気持ちは、毎日の生活には特に必要ないものだから。だけど今はそれがたとえかなわなくても、そんな風に思える人が世の中に一人だけいると思え ることがわたしの大きな力になってるってわかるんです。それは小さな光だけど、あたたかく私の未来を指してくれて。だから私あきらめません。ここまできた ら一生、ゆっくりしつこく部長のこと待つつもりです!」

気合の入る蛍をよそに、部長側はどうなってるのかというと。朝ぼんやりと出勤(おそらくよく寝れなかったんだろうwww蛍のことが気になってたんだよ wwww)すると、キャロラインあやめ(秘書)から、「海外から大量のFAXが届いてます」と言われる。印刷してみるとマコトから嫌がらせというかイタズ ラにも似た迷惑殴り書きFAXがどっさりとwwwwwwやる気の無い自画像に笑ったわ。ByメガネinLAとかうけるwwwww大人気ない、がっかり、成 長ないなどなどボロクソに書いてあってうけた。

部長「だいたいなんで今だ雨宮と…」

ああそうかマコトがホタルを応援してるのは一応知らないのか…、っとここまで来て部長も気づいてしまいます。蛍とマコトが連絡を取っていることに嫉妬して いる自分にwwwwwそして仕事中にも関わらず笑い出す部長。さーネクストアクションどうなる?!

日曜の夕方、一発奮起して六郎に電話をかけて部長の家の住所を調べる蛍。六郎から期待のこもった声で「てゆーか雨宮ちゃん、もしかしてもしかして?!」な んていわれるとブチっと切ってしまうのがうけた。

留守だろうが女がいようがヤケになったりしない!あきらめない!と蛍らしからぬ気合を入れて部長宅を目指す蛍in電車。っとそこに誰かから電話が…しかも 部長?!

部長「あのさ、この家、ちょっと防犯が甘すぎないか?」

…はああ?!wwwwwwwwどこから家を知ったのだwwwまじうけた。誰に聞いたんだ家を?!あの足湯から近くの家の表札探したわけじゃあるまいよ?な らば家を聞くなら山田か殿か優華か六郎かそんなとこじゃ?

せっかく整えた格好もぼろぼろになりながら帰宅した蛍を縁側に座って待ち構えて「おかえり」とかいう部長…。なんだこれは逆じゃないかwww

蛍慌てて部長に茶と手製の和菓子を出す。手作りのお菓子をほめられてぽっとする蛍。部長が自分の家にいるって言うだけでときめいてます。いあーこれこそ本 当の少女マンガ。いあ主人公34歳なんだけど…少女じゃなくて既にアラサーなんだけど…。

そして例の桜についても言及されるわけですが…ん?桜って5年でこんなになるもんなの?!まじで?!しかしそこではない。つっこみどころは次からだよ!部 長、蛍を置いといて独り言でなにやら来年見る頃には立派になってるだろうとか言い出す。

家の主人を話の外においといて、ここに住む気満々だwwwwww

収納はとか言い出すし、二人分ならなんとかなるかとか…っておい?!垣根の低さを指摘して

部長「いくらなんでも丸見えだろう」

ってぇぇwwwwwwwwww蛍は悶々と思い出します。そう、縁側でキスしかけたり押し倒されたことですなwww(14巻最後参照)真っ赤になる蛍に部長 も自分自身に呆れるのでした。

あんなに待ってたのに実際会ったら素直になれなくてムキになるし、マコトと連絡まだとってるんだと知ったら嫉妬するしで…

この物語の酷いところは、この先に部長が何か素敵なこと言うんじゃないかと思った瞬間にピンポーンとかジャマが…(笑)

しかも届いたものは山田さんの新婚旅行のお土産で「干物」だった。(作者はこのネタを最後に入れたくてこの無理やりな展開にしたんじゃあ?!!)

干物は鮮度は無いけど熟成してはじめと違った美味しさになるから悪いものじゃないでしょと開き直る蛍に、部長は相変わらず減らず口で元々のクオリティと加 工法で良し悪しがとか言い出す。

部長「オレにはひとつだけ確実なビジョンが見えるんだ。キミと一緒にいるとこれからも一生オレの人生は楽しい」

だあー!一世一代の告白きた…!素直じゃないオッサンだなあ!(笑)素直に結婚しようって言えばいいのに…。14巻末のアレ(キミのこといつから好きに なったのか~略。)ほどのインパクトはなかったがこの二人らしいなとは思った。

やっと二人が抱き合って、ラストに向かう。このラストのエピローグのところは書くより見たほうが早いんだけどいくつかツッコミしよう。

二人でバードウォッチングしてるコマwww蛍が荷物重そうだし杖ついてるんだけどwww部長がカメラだから背負わされてるのかwwwさすが気楽な二人だ な。部長も男らしく荷物は絶対持つなんて見え張らなくていいもんな。

縁側で二人の父親と部長が飲んでるコマ。その後ろで蛍がつまみを用意してるところですな。こういうの見ると夫婦って感じだね。

要&優華と部長&蛍が飲んでるシーン。こういうのも珍しいというか想像が膨らむよね。どういう会話してるんだろう?面白そう。カップル×2かあwwww 殿&優華とこの二人が一緒に飲む、それも対等の立場で…面白いなあこれ書きたいなあ!

ご注目!子沢山の猫を見ながら手が二つあります。左は子猫を抱える部長の右手、右は手を広げる蛍の左手。その左の薬指に指輪がっ!あのデザインからしてお そらく婚約指輪!ってことはここでやっと婚約なの?

そして蛍の甥二人が成長して中学生くらいになってるコマ!後ろにドーナツ型の老人ホームが!(蛍がコンペで出した最終案だぬ)

そして最後は二人が桜舞う縁側に座っています。いあーやっぱり二人はこうだよね。


-----


なんつーか詰め込みすぎの最終回でつっこみどころがいっぱいあるんだけど?!補完したい気持ちでいっぱいデス。

遅いかもしれないけどホタルノヒカリ15巻が出るまでもしくは今年いっぱいを目指して同盟を立ち上げようかな?ホタルノヒカリ補完計画みたいな。(エヴァ か!w)

とにかく一安心しました。気力があれば、冬コミに申し込みして玉砕覚悟でホタルノヒカリ本でも出してみようかしらwww(誰が買うんだろう

(終)

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