
今回ペインターで使用するツールの紹介をします。

今回はメインツールとしてティントツール、
たまーにエアブラシ、そして色の調整としてブレンドブラシを使います。
ティントブラシはPainter6までの水彩ツールと似たようなツールです。
エアブラシと何が違うのかって言われてもちょっと困りますが下を見てください

…ちょっと違うでしょ?(苦笑)
エアブラシのほうがぼけてます。ティントは薄いけど境界はしっかりしてます。
ティントの塗り方は、基本的には濃さを考えながら色を適当に置きます。
弱くたたく(書く)ほど薄くなります。
また、重ねるとレイヤー重ねたみたいに濃くなります。
ブレンドブラシで混色してみます。

きれいにまざりました。
ティントにはソフナーというぼかしツールもあります。
しかしこちらはまぜるというよりぼかしなのでぼんやりにしかならず
私の画風には合いませんでした。同じレイヤーのときはいいのですが、
別レイヤーにかいてブレンドすると
何もない部分=白と認識してしまい、ブレンドが白を連れ込んでしまいました。
ブレンドは色を引っ張り込んで混ぜるツールなので

白が反映されないよう、
レイヤーモードをフィルタか乗算にするとOKです。---
最後に。
私が使っているティントブラシは「標準丸筆」をちょっといじったもので、
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (キャラクターをつくろう!)
で紹介されている
「AB丸筆4」というブラシです。
設定は以下のようになっています。

不透明度11%、ブラシの種類を円形にしています。
サブカテゴリが塗りつぶし+ソフトになっていることも一応重要らしいですが
もともとの設定で既になってたのでたいした問題ではなかったです。
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